毎日が

日記ですよ

20年で得たもの・失ったもの

20年ぶりにホンダ モンキーを手に入れた。

組み上げた友達から何年も来てたラブコールにやっと答える決心がついて、とうとう買い取ることに。

 

今まで手に入れた思い入れのあるものもなんやかんやで手放して、手元にあるものの中では特に大切と言えるものがなくなってしまってた。モンキーに乗りながらそういう事を思い出してた。

 

18の時に買ったレスポールカスタム、21の時のホンダ モンキー、22のフェンダー ジャズマスター、飛んで37のフジゲン ムスタング

 

どれも無くなったからといって生活に困る事はなかった。だからこそ手に入れた時は、それはそれは浮かれた気分でも、手放した後も普通に生活してた。

 

今日もそう。

雨が降る中わざと遠回りして帰った。

大切にしなきゃとか、手放すと後悔するとかなんかもうアレな思い出。

 

大切なものを手放す時の理由がほぼ金欠だったって事が人としてどうかしてると思う。

 

 

 

四十にして迷子。めっちゃ迷子。

 

晴れたらツーリング行こう。後悔をリセットできるかもしれない。

個人事業主による労働組合?

https://sp.fnn.jp/posts/00047003HDK/201906281800_FNNjpeditorsroom_HDK

 

うん。社会構造がわかっていないという話。

個人事業主による労働組合が結成されたとしてその方向はどこへ向くのか。

個人事業主は仕事がくる(お客さん)の特定がされづらい。Uberで働こうが居酒屋を開こうがはたまた受注契約をしてほぼ子会社的なポジションを取るのは自由。自由であるからこそ保証は無く、大きくハネる可能性があるのだ。

 

勝手にUberを選んだりセブンアイをえらんでコンビニを作ったり、それはそれぞれの思惑があり、計算の上に成り立つものなのだ。

僕が一番近しい建築現場とスナックの店舗の話をさせてもらうと、やりたい事だけやり、やりたくないことはしない。そういう 緩い 働き方が許される反面、思うような成果が得られなかったり思った以上の売り上げ・利益が上がるのだ。

 

そこに労働組合などあってはならない。

 

その組合が訴える先はどこにあるのか。

 

買わない客が悪い、利潤の設定が低いフランチャイズ形態が悪い。

 

言い訳はいくらでも作れる。

 

お前ら、自分の自由だけ求めて他人に責任押し付けてんじゃないよ。

クソが。

 

 

登戸の人。

結構他人事に思えなくて。最後に死んでしまった死んで当然のおっさんは刺しながらも、刺した相手に生まれればもっと良い人生だったかもしれないとか思っていたんじゃないかと思うといたたまれない気持ちになる。50を過ぎてしまった彼はもう何者にもなれない、生きてしまった半世紀を取り戻す事もできないという大変過酷な余生を歩むはずだったので彼にとってはハッピーエンドだったのかもしれない。ちょうど昨晩。小比類巻貴之がボビーオロゴンの弟に負けた試合を見たところ。努力では覆せない、誰かが書いた既定路線のようなものを進むときは往々としてあって、そういうときは心を捨て、心を無に、粛々と時間が過ぎるのを待たなきゃいけない時間が人生にはあると思う。そんな時間が彼には50年ほどあったのではないか。希望は叶わず、努力も実らず、時間が肌をさするように過ぎていく。勝手な想像かもしれないがあながち間違ってもいないと思う。もし、彼が僕の想像とは違う人生を歩んでいなければ今回のような行動は起こさなかったはず。誰かの役に立つ生き方もできず誰にも迷惑をかけずに死ぬ事もできない。そんな生まれ持っての不良品に怒りを持つ事が出来なかった。例え被害者に子供がいようと。とても苦しくて悲しい。そんな事件だと思う。勝手な想像なのだけれど、そんな事を思った。夏を前にうかれるな。どうせ何もない。

さよならmixiとはっきり言えない理由

もう散々話尽くされて誰も興味が湧かなくなっただろうが敢えて書く。

海外発のSNSFacebookを皮切りとして日本中でユーザーを増やした遥か前、日本のその市場にはmixiという絶対王者がいた。しかし、海外の後発組の猛威に見るも無残に居場所を奪われてしまった。思い起こせばもともとサービススタートからこの雰囲気は充分に漂っていたように思う。twitterFacebookはどこそこの大学内から、ある企業の中から試験的にスタートではなく、ユーザーからの招待が無いと使えないクローズドなサービスだったのでどことなく閉塞感があったように感じられた。これはGoogle+も同じでそちらはサービス終了が発表されてしまっている。篠田麻里子ストーキングツールとして使っていた僕は結婚発表とともに本田翼に全振りしなければならないのでいささか心境慌ただしいことになってしまった。おこです。mixiだってさおりんゆっさゆっさでお世話になっていたのでウェブサイト全般は正義である。横道にそれてしまった。修正修正。mixiのきわめてインサイドな人付き合いはとても日本的だったと思う。マイミクにしか見えない日記、マイミクだけが流れてくるタイムライン。書かれた日記には一見さんお断りとでも書かれているかの如く同じメンバーからの書き込み。そして一人一人に返信されるやりとり。それは一見ムラ社会のように感じられるがほのぼのした関係性があったように思う。最近また話題に上がった炎上動画の人たちもmixiに挙げておけば悲惨なことにはならなかったんじゃないだろうか。友人、気の合う仲間たちだけで楽しめる動画になっていたのかもしれない。世界が広がるなんて自由なようで厳しいものだ。ある人が「自由とは孤独ということだ」と言っていたことを思い出す。動画ごときで世の中をさわがせてしまった方々、ご連絡ください。俺がmixiに招待します。

バカッターならぬバカスタグラムでイタズラ再燃に思う結構深刻な将来。

セブンイレブンバーミヤンくら寿司などなど、若者によるイタズラ動画・画像の炎上騒ぎ。もう十年以上になるかもしれない「町のお蕎麦屋さん」で働く若者が当のお店を閉店に追い込むほど影響を与えた投稿は覚えている方も多いと思う。

今話題になっているのはインスタグラム上のサービス、ストーリーという機関と範囲が限定された投稿によるものと聞く。直接聞いたわけではないので事実は定かではないが、「友達を笑わせようとウケをねらってやった」とういう若者ならではの軽い気持ちから発生したもののようだ。ITが普及し、スマートフォンの台頭で情報の共有スピードに益々加速力がついた。恩恵を受けることも多いが残念なこともものすごいスピードで拡散していく。しかし今回話題になった投稿についてちょっと残念なことを感じてしまっている。

それは、投稿の理由が「友達を笑わせようとウケをねらってやった」ということと、限られた範囲の中での投稿に対する世間の反応だ。今の若者は多かれ少なかれ、こういった投稿で笑うヤツがいる・笑うであろうと思うヤツがいるということ。まことに残念。これらの投稿を見て面白いと思うセンスが誠に残念。動画を見た人の多くはニュースなどで流れてきたものだろう。どうだろう。笑いましたか?面白かったですか?

あまりにも若者と連呼するのは気恥ずかしい。少なくともその中に、あれを面白いという層がすくなからずいるのだ。「若者に人気のお笑い芸人」と呼ばれている人たちがいるなら、そういう方々に追悼の念があふれてしまう。そう、若者に評価されることが恥なのだ。面白いという感覚がちょっとアレなのだ。

そして拍車をかけるようにそれに反応してしまう人たち。本人特定などなかなかギークな人たちは今回ちょっと置いておきたい。(個人的には好みではあるが。)便乗して店舗にクレームを入れる人たち、労働者の賃金が低いせいだ云々と議論し高尚な自分と錯覚する人たち。ちがうんだ。そういうことじゃない。そういう反応がくだらない話題をエンタメの舞台にあげてしまっているのだ。今回のことで投稿者本人たちの人生が終わろうがそんなこと知ったことじゃない。関係ない。日々日常に上がる話題をこんなことに汚されたくないのだ。僕たちは毎日を豊かで楽しいものにしたい。労働に明け暮れ、些細なリラックスタイムにくだらない話が入り込むのが我慢ならないのだ。

 

 

 

と、こんなことを書く自分への盛大なブーメラン、どうですかね?

お酒を飲みながらwikipediaの感想を書く3~マクドナルド~

ja.wikipedia.org

はい。以前書いた 

suzuki-life.hatenablog.com

こともありますがマクドナルドのお話。小学生のころ「ハンバーガーなんて食事として食べる奴はどうかしてる」と国語教師に言われた経験がありますが、何分クソ田舎の生まれなのでハンバーガーショップなんて入ったことがありませんでした。食べたことがあったのはヤマザキパンの菓子パンみたいなハンバガーのみ。

www.yamazakipan.co.jp

んで、マクドナルド、ハンバーガーは楽しく食べるといいんじゃないかな?と思いながら書きます。


日本における「マクドナルド」名称・表記・発音の由来[編集]

日本向けの名称・表記・発音は『マクドナルド』である。

日本において設立準備時、"McDonald's" の英語圏における発音は『マクダーナルズ』と表現されていた(発音に関する詳細はマクドナルド#英語圏を参照)。しかし、日本マクドナルド初代社長の藤田田が、「『マクダーナルズ』では日本人には発音し辛く馴染まないから、日本語的に3・3の韻になるように」という理由と、看板にした時の字面とバランスを考慮した上で決定された。

日本における略称・通称・愛称[編集]

公式の略称・通称・愛称について、同社では設定していない[6]。しかし、消費者の間で自然と「マック」「マクド」といった呼称が生まれ、全国的には「マック」、近畿地方で「マクド」と呼ぶ人が多い傾向がある[6][7][8]。アイシェアが2008年に行ったインターネット調査(調査対象427人)によると「マクド」と呼ぶ割合は東日本が11.8%・西日本で52.3%、「マック」と呼ぶ割合は東日本で84.4%・西日本でも41.6%だった[9][10]。「マック」と「マクド」の境界線に関してはメディアでも何度か取り上げられ、2007年(平成19年)6月13日放送のTBS2時っチャオ!」では、米原平和堂店(滋賀県米原市、2013年に閉店)を境界線と紹介している(番組内で店員は「両方の愛称が混合して使用されている」と説明している)。ただ、近畿地方でも若い世代では「マック」派が増えているという[6]。同社では呼称を統一する意思はなく、従業員の間でも両方が使用されている[9]。同社は「ビッグマック」や「朝マック」など商品サービス名に「マック」を使用しているが、「(マックとマクドの)どちらもお客さまが親しみをもって呼んで頂いていることなので、正解というのはありません」と説明している[7]

全国紙の見出しなどでマクドナルドを省略して表記する際、通常は「マック」と表記するが、近畿地方向けの紙面では「マクド」に差し替えている場合がある。例えば2014年7月23日付の朝日新聞では、期限切れチキンナゲット問題を取り上げた際、東京本社版の見出しは「マック、ファミマ ナゲット販売中止」だったのに対し、大阪本社版(北陸・中国・四国地方向けは除く)では「マクド・ファミマ販売中止」としていた[11]

会社四季報では「マクド」や「マクドHD」と略している。また、証券会社でも、AppleMacintoshの様な、他の「マック」との混同を防ぐために「マクド」を用いることがある[7]

 

呼び名戦争はきのこたけのこ並みに激戦区ですが、関西圏に住んだことがないのでマクド呼びはあまり現実味がない僕です。ネタかと思っています。呼んでいる人がいれば申し訳ないですが。

 

余談ですが国単位でも様々な呼び名があるようです。

英語圏[編集]

英語圏では「McDonald's」と表記され、「マクドナルズ」(IPA [məkˈdɒnldz])や「ミクドナルズ」(IPA[mɪkˈdɒnldz])と発音される[17]

スラング(俗語)では、「アーチ」を意味する"The Golden Arches"(ザ・ゴールデン・アーチズ)や、"Mickey D's"(ミッキー・ディーズ)と呼ばれる。"The Golden Arches"という呼称は、看板の M のようにも見える、黄色い2つのアーチに起因する。オーストラリアスラングでは「Macca's(Macker's とも)」(マッカズ)、イギリススラングでは"Mackey-D's"(マッキー・ディーズ)と呼ばれる。~

 

あと、マイケルキートンのファウンダーという映画を見ると楽しいです。うん。楽しい食事は作れる。

https://www.youtube.com/watch?v=erU-4M1VxNc

https://www.youtube.com/watch?v=erU-4M1VxNc

 

~当初米国本社からは、アメリカと同様な郊外型の店舗で展開するよう指示があった(交通量の多い神奈川県茅ヶ崎市を希望したといわれる)。しかし、1号店として郊外でなく東京都中央区銀座にこだわったのは、「(開店当時は)銀座が流行の情報発信基地だ、銀座で話題になれば商売も必ず成功する」と踏んだ藤田の発案による。

また、1号店として三越にこだわったのも、交差点角という絶好の立地条件から。「ここしかない」と、藤田は三越まで直談判に行くが、当時藤田と掛け合った銀座店店長で後に社長となる岡田茂から、「三越の営業の邪魔にならぬよう、火曜日朝に開店できるなら出店してもらっても構わない」と無理難題を突き付けられる。当時、銀座三越は月曜日が定休日で、これは『日曜日の閉店時刻(18時)から火曜日の開店時刻(10時)までに、水周りを含め全ての作業を終わらせた上で開店させることができるなら出店を許可する』といった意味であった。

作業できる時間は実質40時間しかなかったが、どうしても銀座三越にこだわった藤田は、都内のとある空き地銀座三越の出店予定スペースを再現させ、作業員に何度も何度もシミュレーションさせた。最初は60時間近くかかったが、練度が上昇すると、仕舞いには39時間足らずで作業を終わらせることに成功した。~

 

一号店の超突貫工事は建築業に携わる僕にとってかなりびっくりしています。塗装やコンクリート、接着剤などオープンタイムはどうしていたのかすごく気になります。

 

価格破壊とデフレの勝ち組[編集]

1994年、「エブリディ、ロープライス」を宣伝文句に「バリューセット」を開始した。また、ハンバーガーセットとビッグマックセットを大幅に値下げした。その後、1995年ハンバーガーの価格を一気に値下げした。対抗上、これに追随して値下げをするファーストフードチェーンが続出し、価格破壊競争が起こった。

1995年為替が$1=80円近辺と急激な円高が発生し、牛肉ジャガイモなど原料の輸入コストが大幅に値下がり為替差益を享受できたことから、ハンバーガー単品の価格を創業当時の価格へ値下げしたが、円安推移に戻った事などから、後に従来の価格に戻された。

2000年(平成12年)2月14日、「平日半額キャンペーン」として、平日はハンバーガー・チーズバーガーを、同年9月よりフィレオフィッシュを値下げして販売することを開始した。それまで「若者の食事」と見做してハンバーガーを食べることに躊躇していた40代・50代が世の中の不景気で小遣いが減少する中「安くて手軽に食べられる」と、再びマクドナルドへ足を向けるようになり、2000年内でキャンペーン終了時期を明示したが、幾度か延長した。キャンペーンに成功したマクドナルドは2001年時点では「デフレ時代の勝ち組」ともてはやされるようになり、ジャスダック市場に株式上場を果たした。

同業他社の追随のみならず、2001年7月に吉野家が牛丼並盛を値下げするなど、マクドナルドの値下げは日本全国で連鎖的に価格破壊を引き起こし、平成不況下でのデフレ時代を象徴する言葉として「デフレバーガー」などの流行語が生まれた。~

 

北海道から出てきたばかりのころ、65円でハンバーガーを売っていたので、貧乏なフリーターだった僕らも食べる個数で武勇伝を語る遊びもできました。今ってこのころの倍くらいの値段なんじゃないですかね?単品で買うことがあまりないのでわからないですが。

 

~オーダー・商品提供システム[編集]

客のオーダーをパナソニック製のPOSで注文を受けリアルタイムでオーダー内容を指示・表示するシステムとなっており、ドリンク・厨房など各セクションにお客が注文したオーダーが表示され、その画面を見て調理を開始する「MADE FOR YOU」(メイドフォーユー)を導入している。オーダーを受けながら調理を開始するので、出来上がりまでの待ち時間が比較的短く済み、グリルオーダー(後述)にも対応できる柔軟性の高いシステムである。

商品提供のシステムは、1999年(平成11年)中までは多くの店舗が商品を作り置いて温蔵棚などにストックし、注文された後に商品をそこから取り出して販売する「ダイレクトオペレーション」(ストック方式)で、時間経過による味の劣化やハンバーガーを調理後10分で廃棄[73] する社内規定のため、予測誤りによる廃棄ロスなどの問題があったが、改善策として、注文を受けてからその都度高速調理(ただし、バーガー内部の肉類パティなどは焼いてストックし、チキンやフィッシュは揚げたものをストックしている)を行い完成した商品を提供するオーダーメイド方式の厨房システム「MADE FOR YOU」(メイドフォーユー)1999年(平成11年)中より順次導入し、2004年(平成16年)にほぼ全店へ導入[74][75][76]、2005年に導入完了しており[77]、食品廃棄物や廃棄ロスの低減を目指すとしている。これに関して平成14 (2002) 年版の環境白書に「環境及び資源の有効活用の両面での改善が進むことになります」との記述がある[78]。「MADE FOR YOU」のロゴは包装紙などにも表示されるようになった。それでも発生した食品廃棄物や製造過程で発生する食品廃材は回収し、肥料化飼料化する食品リサイクル活動を一部店舗にて行っている(前述)。~

 

作り置きを最低限で抑えつつスピードで勝負するのってむずかしいことだとおもうんですよね。牛丼と比べてオーダーから出てくるプロセスが段違いなので店員さん大変だろうなーと。

 

最後に

~サービス・接客[編集]

日本マクドナルドが、世界で最もサービスが良い」と、ウォール・ストリート・ジャーナルが評価している。その理由は「仕事中に、ため息を吐くスタッフはいないし、従業員同士の長々としたおしゃべりもない」と報じている[101]。世界から来日する顧客に配慮して、英語中国語など5か国語に対応したメニュー表を用意している店舗もある。~

これ。ディズニーのキャストと呼ばれる方々はアルバイトでもすごい、ちゃんとしてるといわれますが、マクドナルドの店員さんも立派なものだと思っています。いろんな人がいるのはわかりますが、感じのいい人が多い印象があります。個人的な経験かもしれませんが、とてもすごいこと。十分アミューズメントしてるなって思っています。

 

メニュー写真と実物違っていたり色々噂を聞いたりしますが、食事を楽しくしてくれるマクドナルドが大好きです。年に2回ぐらいしか行ってませんが。