毎日が。

頑張って書いているつもりです。ごめんなさい。チラ裏とか言わないで。

新年なので。

あけましておめでとうございますとかそういうのを言う相手が娘だけと言うドメスティック中年。日々忙しなく生きる中得られるのは料理の知識と若干の技量。それは役に立つことはあるけども生活の中に埋没していく消耗する時間のなかりありましたりして。何を生み出すわけでもなくただうんこ製造機としての立派な使命とともに世界の片隅でくるくる回って行く所存であります。ただしかし、僕がコンプレックスを抱きもがくような誰それ達のように生きられる人などそうそういない訳なので、多かれ少なかれそんな生き方をしている人が大多数なのではないかと思ったり。飯を食い、寝、歩く。そんな毎日の中に幾ばくかの彩りや匂いを振りまきおろおろとして行くことの正解とは此れいかに。正しさなんか必要ないかもしれないけども多少の寄り掛かれる何かが必要で、それが見つからない時はよろよろと倒れ込む以外に術もなく。あるのかね。寄り掛かれる何か。あるといいよね。