毎日が。

頑張って書いているつもりです。ごめんなさい。チラ裏とか言わないで。

命を持っている僕たちは死と言うものに対してあまりにも無力だ。

僕たちおっさんにとって慣れ親しんだ昭和という時代に華々しく活躍したスターの訃報がまた届いた。生きていると言うことは、いつかそんな日が来ると言うこと。わかってはいるけどいつも残念に思う。

今も沢山の超人、偉人たちが活躍して、そんな姿に僕たちは魅力され、元気をもらい、平凡な日常に色をつける。少年だった頃はスポーツ選手の真似をして悦に入り、青年時代は芸能人や俳優の髪型を真似てみたり、無理して同じ服を買った人もいるだろう。

そんな憧れの対象がある日突然消えていなくなる。

 

憧れの存在なら遠い話で実感が湧かないこともあるだろう。でもそれは僕たち自身や、一緒に暮らす家族、友人にも訪れる日が来るのだ。

生まれてきた以上は決して抗えない。日常の延長戦の先に、いずれ訪れるもの。

その時の為に、後悔のないように、少しでも良い時間を過ごせるようにしたい。優しくしたい、一緒に笑える時間を少しでも多く過ごしたい。つまらない事でそういう時間を汚す事のないように。

 

ニュースから訃報が届くたびにそんな事を思う。

僕は大切なものを大切にできているだろうか。見直してみよう。今からでも遅くはないかもしれない。いつかくるそんな日の為に。