毎日が。

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スタンダード。

仕事でかかわる知人が子供に液タブを買ったとのことで、そのセットアップに立ち会った。
うちにも板タブではあるがペンタブレットがあるので、手伝ってほしいと。
作業自体はとくに複雑なものではなく、マウスやキーボードをつなげるよりは手順が多い程度。何ら難しいものではない。PCにタブレットのドライバーを入れて、イラストレーションソフトを入れ、そのアカウントを作る。使用感は本人によるので設定の方法だけ伝えてあとはがんばれという感じ。
PCで何かをするのは個人の好みや使う目的によって設定を変えていくことが前提だと思っているので、そこは口をはさみずらいところ。「パーソナル」コンピューターって言うしね。

なので、自分がやりたいことを設定して、そこにすり合わせていく作業が必要。

そこで思ったことが、小学生の検索能力に差があるという事。当たり前なのだけれど、その頃の年齢だとほしいものは言うけれど自分で何かを手に入れるということはあまりない。親が与えるものの方が圧倒的に多い。

どれが優れているのかわからないけど、我が家ではWi-Fi環境下で使えるiPhoneを小学生低学年からわたしていて、インターネットの検索もさせていた。規約の問題もあるのではっきりとは言えないけれども、ツイッターアカウントやメールアドレスも作らせていた。
危険なことや良くないものに触れるのはわかっていたけれど、自分で何かを始められる環境はとても為になると思っていた。

知人宅は割と教育熱心だと思う。金銭的な余裕もあり、塾や家庭教師、習い事などとても忙しい様子。ゲームは一日一時間的な制限もかけていた。

先日、娘のリモート授業でこんなことがあった。
学校側からZOOMやニコニコ生放送での授業を始めるレクチャーがあり、そこに映る親子の話。そもそも、その場に親がいることがちょっとアレでは会ったのだけど、それはそれ。
学校で使うアプリケーションの設定がわからないので、通話中にうろたえながら質問。当然、全体の進捗はそこでとまるわけだ。わりと気を使いながら授業というか設定をしていく親子。正直、ちょっと邪魔。声を上げる頻度が多いので、わかる人は静観できても、質問したい人には悶々とした時間であったと思う。
そもそも設定の時間だっただけに間違えてはいないのだけど、実際、うちの娘のようにじかんを持て余す生徒も少なくなかったんじゃないかと思う。

話は戻るけど、インターネットに触れ始める年齢に制限はないにしろ、わりと早いうちから格差は出ているのかもしれない。教育というか、子育てに熱心であればあるほど、距離をとる家庭が多そう。いいか悪いのかは今のところわからない。

twitterで読んだ、学生時代は化粧禁止だけれども、社会人になったとたんに化粧は礼儀的な風習に戸惑う女の子の漫画を思い出した。