毎日が。

有名人にアンチコメントを書く代わりに、ここで発散しています。読んでも何も得られません。ご注意。

副業とキャンプ。

今日は本業が動いていたんだけれど、あまり必要に迫られていない気がしたのでバイクに乗ったり漫画を読んだり、副業を解消したいと思った。

何かをしなければいけない状況はすごく苦手なので、お仕事というか経済活動は止めたくないけど、誰にも指示されない環境にいたかった。

おかげでばっちり日に焼けた。

朝9時あたりからしこしこ副業にいそしみ、ちょっとめどが立ったので、バイクに乗ろうと出発した。午後2時くらいかな。

バイクに乗るのが目的なので、目的地を決めるのが大変。ただ乗っているだけで満足するものだからなおさら。

先日かった漫画「約束のネバーランド」「ハイキュー!」の続きをブックオフに探しに行こうと思った。新品ならすぐに手に入るし、ブックオフ自体を探す手間も盛ってよりバイクに乗る目的を濃くしようと思った。愚行権

 

まだ読んでいないし、娘に作った晩御飯の感想も聞いていないくらいで、友達から「キャンプなう。」とLINEで連絡。つらたん。

焚火?野営の写真。うらやましい。僕と友達は見た目は全く共通点がいし、外からの評価は僕はクソ真面目、友達は自由人なのだけれども、心の琴線が非常に近くて、新しい音楽を見つけてシェアしたり、好きなカスタムバイクの画像を送りあったりするとウンウンうなってしまうことが多い。あまりの身に行ったり遊びにいけたりはしないけれど、久しぶりに会えばいろいろ新しい気持ちをくれる。

 

そして、僕が故郷に帰ったり、関東に戻ったりするたびに新しいなにかで僕を引き戻す。それは彼が意図していないのだろうけど、結果としてなにかを思い出すきっかけをくれる。僕がホンダのモンキーで有頂天になり、いつかは通称4リッタータンクに乗りたいなんて言っていたことを彼は覚えていたんだろうか?モンキーのレストアを作り、僕に売りつけてきた。うちに来てからすぐに動かなくなったけど、やっと時間を作って走るようにできた。今はそのモンキーに乗っている時間が一番生きている実感がわく時間だ。彼がどういう意図で作ったかわからないけど、このバイクであの頃の時間と感覚を取り戻したのは確かだ。

一生大切にしたいと思う。

雑日記。

運転免許の更新に行ってきました。例のウイルスの影響で一時休止されていたらしいので、めっちゃ混んでいました。人余り。長蛇のというか先が見えない列に並び、先が見えない行進を続ける僕らは何に並び、何を待ち、何を得ようというのか。そういう哲学や概念と闘いながら時間を過ごすが、得られるものはそう、ただの運転免許でしかない。数年後、またここで会おうなんてどこかの少年漫画に登場するヒーローの様なセリフは出ない。そとは、夏。暑い。

 

いつもなら駐車場、もしくは空き地的な場所で列をなし、建物へ近づく。建物からはカレーライスのにおい。休日に早起きしなきゃいけない民の僕たちの大半は朝食を抜いているだろう。そうに違いないと想定する施設の攻撃はほかの誰かというより、他でもない、僕には相当な衝撃を与える。ごめん、昨日の晩は休日前夜モードに入っていたんだ。刺激が強いよ。

 

数年に一度、数時間もしくは少量の時間をここで過ごすだけで燃料機関がつまった鉄の塊、時として殺傷能力を発揮する塊を操縦する権利を継続、維持することができる。こんな簡単なことでいいのか。

ある人はいう。「日本では自動車の運転は違法。それを免除する証を得るための資格が、運転免許。」そう。そういう考えが一番しっくりくる。

 

確かに、数年に一度行かなくてはいけない場所を設けることは効果があるかもしれない。それは、数年に一度の数時間。講習終盤に出てきた交通事故被害者の遺族はそれで納得しているのだろうか。わからない。

 

それはそれでいいか。待ち時間ととてもありがたいであろう訓話を聞き、時間が過ぎる。世間一般の昼食の時間を過ぎ、講習は終わった。

カレーライスの匂いに打ちのめされたが、それはそれ、建物内の食堂でしょうゆラーメンを食べた。しょうゆ味だった。

 

ありがたくもあるが、とてもつらい時間は僕たちにそれなりのダメージを残した。これは休日として受け入れるには難しい。納得がいかない。会場まではモンキーで向かったので、このまま少し走りたい。エンジンにまたがり移動をするだけで満足する人間なので浪費したような時間を取り返す手段としてそれしか思い浮かばなかった。うん。走ろう。

 

無駄に近所をグルグル走る。バイク用品店には二件寄った。何も買わなかった。

 

それだけで満足。楽しかった。

 

ここから本題。

 

数時間走ってから、スーパーへ向かう途中に耳に入った言葉。

・「景色がすごいきれい。だから行こう。」30d代くらい。男女で歩いていた女性の言葉。

・「体から油が出てくるらしいのよー」おばちゃん二人の会話。

 

若い(僕から見れば30くらいは一回り下)女性。一緒に旅行とか行けるといいね。思い出積み重ねて幸せになってほしい。でも、僕のライフはもうゼロです。

 

おばちゃん。情報源が怖いよ。アブラソコムツかな?

 

以上。41歳、最後の夜。窓ガラスは割らないし、バイクを盗む体力は、ない。

 

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即リピ確定!ついつい買っちゃうコンビニ商品ランキングトップ5!

第一位!キリン 一番搾り

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第二位!アサヒ スーパードライ

 

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第三位!サッポロ 黒ラベル

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第四位!オリオン ドラフト!

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第五位!サントリー プレミアムモルツ

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っていう記事ってさ、誰が読むの?

てか、スーパードライの上の方に"KARAKUCHI"って書いてあるの、かわいい。

掴んだ。

めっちゃ回りくどい言い方をするけど、経営者であり、僕たちの雇用主である弊社の代表からしっかりとしたキラーワードを入手した。

 

・時間外給とか労働基準法とか言われればもうそのひとはいいよね。必要ない。

・時給制にすればいいんだけどそういう人は必要ない。

・会社が潤わないと収入に直結しない。そこから考えないと。

・言ってしまったらブラックだよね。

 

わかっている。そんなことは。

だけれども、被雇用者である僕らに言ってはいけない言葉だ。わかっているのだろうか?

信頼しているから話したとか言うのだろうけど、そんなことはどうでもいい。

これはめっちゃ失言だと思う。雇用被雇用、主従関係である僕たちに話してはいけない。ここに書いておいていつか使おうと思う。

もし、会社を離れる時が来たらその時間外を退職金にするため、労基にダッシュしようと思う。

Reply to ~「傷つかない心」の危うさ 小野ほりでい~1

https://note.com/onoholiday/n/nbf007a71dfa4

「傷つかない心」の危うさ 小野ほりでい note

 

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誰もが強くなりたい。それはそうだ。幼少のころにはヒーローに憧れ、悠然とステージに立つミュージシャン、俳優に憧れ、頼れる上司や先輩に憧れる。自分もああなりたい。そういう感情は誰にでも、いつでもあると思う。

しかし、その尊敬の対象である彼らでさえ無敵ではなく、絶対ではない。

少しづつ経験を積み、時間をかけた結果として目の前に立っている。それは強さの証ではなく、結果としてそこにいる。

僕たちは、あこがれの対象である、目の前にいるそれを補足し、絶対的な何かであるように解釈する。万能であるかのように。

 

かけてきた時間や手順を伏せ、初めからそうであったように錯覚し、補正をかけ膨張させる。憧れと劣等感を。

 

そもそも個体として違っていて、同じ手順を踏んだところで憧れは越えられない。できることとやりたいことをはき違え、とるべき手段を見誤る。もっとああなりたい。今のままではいけない。はき違えをこじらして同じ手順で同じ結果を得ようとする。無理をかける。無理がかかっていることを無視し始める。

 

嫌なことは嫌だといった方がいい。気にならなければそれは理想であるけれども、その理想は今現在ではただの妄想だ。

他人の言葉が気にならないなら、そもそも、言語など覚えないはず。誰かと会話し、感情を動かす。それが自分にとって良いに方向だけと考えるのは無理があるのではないだろうか?良い言葉と良い反応にしか感情が動かないなんて不自然ではないだろうか?

 

傷つかない人は傷なんて言葉は口にしない。批判する人を気にしないなら、その人のことを言葉にすることはない。そうでないなら十分気にしている証拠だ。

弱っていることはかっこ悪いことじゃない。バイオリズムがあるから絶好調は訪れる。

 

危険を察知することは自己防衛。気づかなければ即死だ。

 

死ぬこと以外はかすり傷。かすり傷から破傷風になっちゃった人もいる。

 

 

いそじん!

7oku.hatenablog.com

 

マジでキラーチューン。

大阪の吉村さんが発言したことで完全に誘導されてしまった。科学の完全敗北。興味すら持たれていない。

 

もはや懐かしい原発云々の時の過ち、近く言えば今回のウンチャラウイルス初期のトイペダンスのことを思い出せなくなっている人が多いのだと思う。

確信した。僕たちは、というか僕たちの隣人はニュースを見ていない。ワイドショーを見ているんだ。脳みそついていないんじゃないだろうか。怖い。これでゾンビが来ても大丈夫。脳みそ、ないんだもん。

 

連日の感染者数の発表だって違和感なく見ている人が多いんだろう。あのこのご時世、FAXでやり取りしている頭痛を起こしそうなアレだ。少なくとも、僕の周りにはめっちゃ多い。違和感皆無民。

割とみんな手を消毒したりいろいろやっている中で、特におとなしくならないコロナナントカ。この状態が続いているのならどういう意思を持つのか、そういう現状を理解したり聞いた情報を確認する行動はしないのだ。コワイネコワイネー。って。

あきらめてレッツパーリーな人たちの方が理解できる。心地よい。だめだけど。

詳しくうだうだ書きたいけれどもちょっと絶望しすぎて困ってる。

どうしたらいいんだ?これ?ちょっと前まで優秀なリーダー出てきて世界をとかいう未来ももうないじゃん?だって言う事聞かないし、リーダーすら選べなさそうじゃんか?どうすんの?

 

あ、だから今の政治家ってあんな感じなのか。あー。ハラヲチ。

 

僕はappleと別れようと思う。

Googleからpixel 4aが発売される。

https://store.google.com/jp/product/pixel_4a

僕が使っている携帯電話(あまりスマートフォンスマホとか言いたくない)はiPhone XSmaxだ。iPhoneを使い始めたのはGmailとの相性がいいからと聞いたので。個人事業主として働いていたころだったので、外出先でメールの処理ができるのは事務員を雇えるくらいの衝撃だった。携帯電話のキャリアメールってPCではつかいずらかったからほんとにすごく便利だった。未だに請求書やら図面をFAXで送ってくる奴はあまり信用できない。

初めての機種は5Sだったように思う。4から使いたかったけどdocomo SH-01の割賦金が気になってなかなかソフトバンクへ踏み切れなかった思い出。

あの頃からiPhoneを使い続けてきた理由はiTunesが使いやすい、便利だと思っていた。信じ切ってきた。

最近、仕事中にiTunesの更新通知が来た。実は長い間アップデートしていなかったのだ。うん。使っていないことに初めて気づいた。うっかりさん。

そこで気づいたのが、appleのサービスを全く使っていなかったという事。まじか。機種を変更というか、壊れて買い替えるたびに一瞬で中身が入れ替わるのでとても便利に思っていた。思いこんでいた。

 

新しいことを覚えようと思って動画の編集ソフトを買ったときに少し違和感を感じ始めた。iPhoneの動画保存形式は特殊だったのだ。知らなかった。拡張子が.MOV。なんなんだそれは。静止画にいたっては.HEIC。圧縮形式が特殊なので劣化を抑えながら軽くしてくれるようだ。ちょっとまてよと。カメラ性能をごまかしてんじゃないの?って勘ぐってしまった。

独自の規格が多くて拡張性が悪いのは今に始まったことではない。それは知ってる。でも、自由度が高くてコストを抑えられるwindowsandroidの方が使っていて「楽しい」のではないだろうか?と思い始めてきた。

そして、iPhonemacを選ぶ人たちの基準が「おしゃれ」。それって違うんじゃないかと思ってきた。僕を知っている人が、僕自身「おしゃれ」を基準に物を選んでいるとしたらちょっと笑えると思う。似合わない。でもこれは僕自身の見た目やセンスの問題だ。関係ない。

ちょっと思い返したら、iPhone6あたりからapple製品の性能を評価する人が少なくなったように思う。Huaweiやもはや老舗のGalaxy。カメラ性能や処理速度。そしてそれに見合った価格。付加価値というのはわかるけれど、僕はあくまでも道具として使うことが多い。

 

話は戻る。今僕が使っているappleのサービスってなんだろう?appleに限らず、使っている、便利だと思うサービスを並べてみよう。

・onedrive 

個人として使っているクラウド。使い始めてからカメラやiPhoneをPCと優先接続することが無くなった。

 

dropbox

会社のメンバーと共有しているクラウド。劇的に便利になった。このままGoogle suiteに移行すればMSのofficeすらやばい。使う理由がなくなりそう。社外でExcel使っている限りはMSの天下だろうけど。

 

Gmail

言わずもがな。

 

・LINE

あまり好きではないけれど、メッセンジャーは使っている人数=利便性。長いものに巻かれた方がいい。

 

書きながら思った。というか、これを書き始めるきっかけになったのは、これらすべてのアカウントをchromeで管理しているという事実。カレンダー、to doをはじめ、現場のデータはGoogle mapのラベルで処理している。mapはちょっとかわった使い方をしているっぽいけど。

ここまできたら、pixelを使っていないことの方が違和感がある。appleを使っている理由が見当たらないほど。

 

極めつけが、今のiPhone XsMAXはiPhoneを使い始めてから初めて下取りに出す前提の契約をしているという事。20万円超えてしまったのでびびってしまったのだ。無能貧困おじさんには高価すぎる。

 

https://store.google.com/jp/product/pixel_4a

もう一度載せてみた。

iPhone SEと違うところは、pixel 4aは単純な廉価版ではないというところ。

 

刮目せよ。僕は完全に洗脳された。

持病。

カキナグール、ケルナグール

昨日の日曜日、労働者にとって貴重な日曜日。割ときつめの鬱症状がでてちょっとアレだった。休みの前には愛車のモンキーでうろうろしたり、PCかちゃかちゃネットサーフィンしたり勉強したりめちゃめちゃ予定をこなしたい一心なのだけど、今回の日曜日は完全敗退。体も心もメルトダウン。久々だった。なぜか全身痛かったし。夕方に少し散歩できたけどあそこまできついと難儀。俺みたいに鬱ライト勢だから日常の労働には耐えられるけど、鬱proくらいになるとあんな感じが毎日なんだろな。お察しいたします。体が資本とか言うけれど、心が体に影響してしまうので心も大事。しかし、それは他人にはわかりづらい。片手が無くなるくらいわかりやすければ「あら、たいへんね」くらい言ってもらえそうなものなんだけど、見た目には待ったくの健康体。乙武さんより動けない方もいる。

正直、ライト民でよかった。診断受けてから何となく症状は出ていたけど、誰かが肯定してくれるわけでもないのでなかなかわかってくれない。社会人なので診断書を書いてもらう必要があったけどそれがまた影響大。診断を受け、書いてもらってしまったので、健康保険に入っても保険金が出ない可能性が微レ存。ばれたら詐欺呼ばわりされる。しかも受取人が。僕の場合受取人は娘に設定することになるんだろうけど、万が一の時に大変なことになってします。会社建て替えで雇用保険のかけ増しみたいなのが精いっぱい。こうなったら高齢者でも入れます!ぐらいのやつしか入れないのかも。掛け金と受取金の効率悪そうだけど。

40をすぎて、目と膝にもプチ障害があることにちょっとうろたえる。

まだ生きていかなきゃいけないけど、もしもの時は怖いな。

会社会議。

最近流行りの例の何とかのおかげで、数か月間行われなかった会社会議が執り行われた。その数か月の間、うちの会社が問題なく稼働していたことには触れなかった。触れられなかった。全く乗り気ではなかったのだけれど、

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急だろ。

これで集合するのがうちのクォリティ(道民雑誌)。社長の号令に答えもしなかった社員は一名いたけれどもそれは全く問題ない。いてもいなくてもいい。それが我が社であり弊社である。うちは建設業なので工程といわれるスケジュールに右往左往する、させられる業種なのでその点は社長に提示するよう求めた。なぜなら、うちの会社会議は現場名が連呼されるばかりで、出席したところで何も得られる情報はない。そういう会社もあるんだ。こういう言い方はものすごく嫌いなのだけれど、うちはいつもこういう風にやってきた。改めたい。

前にも言ったけれども、僕はこの会社があまり好きではない。というか、家族経営が嫌だ。事務所で作業しているとご子息の家庭教師がやってくる。意味が分からない。特に業務に支障はないけれど、そんな状況で働いているにもかかわらず、「プライベートのことが仕事に影響するのはまずい」とか言われる。日本語を勉強しなおしてはどうだろうか。

さておき。

今受注できている、もしくは受注確定な現場の工程は出た。しかし、各々の現場の想定人員がとっ散らかっていた。「大丈夫大丈夫」連呼するときは大概まずい。うちは今年の下半期もまずいのだろう。こういう計画ってわりと大事で、人員把握ができていないと、こちらの現場からあちらの現場へ見たいな状況が起きる。各々均等に支障をきたし、ある程度収まったように見えるが収支がイマイチ似たいな状況になる。まあ、うちの代表がそれでいいのならいいのだろう。それが僕の収入に影響をきたし始めたら逃げるだけ。それでいい。被雇用者なのだから。

週刊少年ジャンプ。

合併号があったので明日が二週間ぶりですかね。

鬼滅の刃ブームにのっとって、今年の15号から買い始めた。中学生から高校卒業くらいまでは読んでいたのでかなり久しぶり。娘が絵を描くようになって、漫画が参考になればいいなと思って再開。昔は一冊に印刷されている文字を広告含めて読んでいた思い出。

売上、発行部数が減ったらしいけど、読んでみると、さすがの人気誌。面白い。鬼滅の刃はもちろん、ハイキュー!、約束のネバーランドはコミックスでさかのぼり始めた。破壊神マグちゃん、タイムパラドクスゴーストライター、僕とロボコとか続きがきになってしかたがない。この前はこち亀も載っていたし。

学生の頃ってバラエティ番組はわりと翌日の話題になっていたけど、漫画の話はあまりしなかったように思う。「今日ジャンプじゃね?」くらいのもんだった。そういうものだと思っていた。

ジャンプを買い始めて、コミックスを買い、感想や次号のことを娘と話すようになった。娘にしてみればコミックスを買わせるプレゼンなのかもしれないが、二人で夜更かしする話題になっていたりする。視点や趣味の違いが感じられるのも面白い。

 

連載いがいで今追いかけている作品

鬼滅の刃約束のネバーランド・ハイキュー!

鬼滅の刃約束のネバーランド・マギ・ヒカルの碁

 

娘よ、お前は年をごまかしているんじゃないか?

僕のように低身長でお悩みの方々へ。

諦めろ。

 

気にするな。

 

これは体型の悩みに総じて言える事なのだろうけど、実は割と解決策がない。だから悩むのだろうけど。(肥満とハゲは除く。)

 

僕の身長は、リヴァイ兵長広末涼子より低い159cmだ。実は困った事などない。中学生の頃、何を思ったのかバレーボール部に入り、ネットの下を駆け抜けられたとか逸話が多く、低身長なので体重が少ない事にメリットを感じてきた。

男らしいとか、強さとかに縁がないので、初対面の人に威圧感を与えない。割とフレンドリーに接してもらえる。もしくはめっちゃナメなれる。それは仕事をしていく上で割と好都合。少し下に見られる方が相手は気持ちがいいらしい。そんな事で気持ちよくなれるなんて羨ましい。僕には無理だ。

小さい事をイジられるけど、別に僕が悪いわけでも何かを怠ったけっかなわけでもないので特に何も感じない。むしろ話のきっかけにすらなる。

 

努力でどうにもならない事に執着してもしょうがない。そんな事に執着しても何も得られないのだ。

 

諦めとは少し違う。これは判断だと思う。ハードルを上げてやりたい事を追いかける人生も良いのだろうけど、達成できない目標を立てるのは間違えている気がする。できる事を少しづつ積み上げる方が素敵に見える。やりたい事より出来ること。やりたい事よりやらなきゃならないこと。そっちの方が気楽に生きられそうに思う。

 

話を戻す。

低身長であるが故、年下であろうと、僕より身長が高い人は僕の言う事に違和感を感じたにせよ、威圧感は感じない。なので話を聞く余裕ができる。ちょっと強めに言ったところでダメージはない。話すときには気を使うが、ちょっとしたことでは相手の気分を害することはない。たまにめっちゃ失敗するけれども。たまにというか割と気分を害してしまう。ごめんなさい。

まぁよい。

 

ナントカとハサミは使いようだし、短所も割と武器になる。まじで。

 

かしこ。

 

 

地球上に現存する生き物の中で最もかわいらしいとされる生き物の話。

これはうちの娘の話なのだけれども、こういった話を書く人って、対象であるその子供は幼稚園児とかそれくらいの年代が多い。

うん。それはしょうがない。

でも、今回というか、僕が書いているタイトルの対象は、今年で高校生になりました。

レアケースです。思春期やら反抗期的なものがあると思うのですが、

 
残念、僕にはそういう体験が無いので都市伝説のようにリアリティーがないものになります。

そういうものに対して僕には遠い存在になります。

かわいらしいというもの、対象についていろいろ解釈があるとは思いますが、それは人それぞれ。

であれば、僕の解釈だってまた正しいといえるでしょう。

 

出会いは、そこそこ過去になります。だって15年ほど昔の話になりますし。

そのころは履き古したジーンズをソファーに投げ出した時のようなこじんまりした存在だったわけで。

小さく、儚い。弱くて、寄り添わなければ、あっという間に無くなってしまいそうな。そんな存在でした。

立つことを覚え、歩き、自分の欲求を伝えるようになり、十余年経った今では秘密を持つようになった。自我が芽生え、それが発育し、僕の観測範囲外に何かを持つことになった。とても喜ばしい。

成長というのは得てして離れることだと思っていて、守破離のように、いつか僕たち大人が示してきた過去に正しかったであろう未来や進むべき、進みたい道を覆していくもの。成長。すごい。そこに予想などなく、事実の積み重ね、その事実のズレが未来として予想されたものを塗り替えていくもの。エモい。

 

最近はっきりと見えてうれしかったのが、先ほど書いた秘密。僕が近づくとラップトップを閉じる。これ、大事。一人の人間として、親の範疇以外に自分の何かを持ったという事。

 

小喜び。小躍り。

 

自分がそうであったように、そういう意思決定を持ち、また、数年内に僕から放て行く準備になる。

延々と親にすがるようなそんなのは嫌だ。

知人に、「よくわからない男を連れてきたらどうする?」的なことを言われたことがある。申し訳ないが、連れてくる男が俺の良く知っている男だったらもっとショックだろう。知らなくて当たり前なのだ。

僕は自分の意志で人を選んだことに喜ぶ半面、そいつとの仲がダメになった時を想定するかもしれない。出て行った娘の、万が一の買える場所を、逃げられる場所を用意するのだと思う。逃げ場所があれば関係性を考える余裕ができるはず。そんなことを考える。

 

離れていくことは寂しい。だけれども、誰にも必要とされないまま一人で過ごす娘の方がもっと嫌だ。

 

こんなことを書いてはいるけれど、恋人ができたらちょっと反対してみよう。娘のイエスマンであってはならんのだから。父親がめんどくさいとか、友達とコイバナでもすればいい。どうせ俺にはわからん話だ。そういう役目はほかに用意しておいてほしい。

 

僕みたいな人間の子として生まれてしまったけど、めちゃめちゃ幸せになってほしい。

そして、そんな人生のお手伝いができれば、僕はうれしい。

 

 

 

動画を配信している人たちを紹介する。


無職ニートのルーティーン(46歳中年独身)

 


[live]貴ちゃんねるず100万人行ったね


39歳になったニートスズキが一年を振り返る


【中華の闇】AmazonでAirPodsを買ったら超巨大だったw

 

たまらんよ。ね。

さあ、書こう。という時。

ちょこちょこ書くようにはなったけれども、特に何が目的という言うわけではない。

実際、誰かに読まれるようなことは書けていないので、サーバーのログを無駄に消費することにしかなっていない。

 

下書き的なこともたまるばかりでそれはまるでそれは塵や埃のように。

これは書くべきか、質が云々みたいなことは飽きるほど見てきた。

 

そして、それはほんとにそれが必要なのかが分からない。

ここに書くことと、タイピングで時間を浪費することに区別がついていない。

また、それが悪いことだとも思っていない。

実際、今もハイキュー!!amazon primeで見ながらの作業だ。

もしかしたら僕のやるべきことはニコニコ動画で雑談配信をすることかもしれない。

場所と時間が許すならそれでいいのかもしれないけれども。

 

書くというよりは吐露するという方がふさわしいこの時間にどんな詩吟があるのかわからないけれども、ほぼ毎日ここに書いていくことで何かあるのかもしれないと思っている。思っているだけ。思うだけなら自由じゃんね。

 

 

ハイキュー!! コミック 1-43巻セット

ハイキュー!! コミック 1-43巻セット

  • 作者:古舘 春一
  • 発売日: 2020/05/13
  • メディア: コミック
 

 

約束のネバーランド コミック 1-19巻セット

約束のネバーランド コミック 1-19巻セット

 

 

週刊連載が終わったのでしっかりさかのぼってみたいハイキューと約ネバ。バガボンドが読めないのはちょってアレだけれども、昔のように、読みたい漫画ができたことはうれしい。

 

欲求は生きる糧になる。はず。ハズだよね?

 

学校に行きたく無いと言う話。

「明日起きれる気がしない。」

「今アイスを食べているのはお腹を壊す為。仮病はいけない。」

「週三も家を出て学校に行くなんて拷問。」

 

娘の話を聞きながらうんうんとうなずいてしまった。入学前あたりからのウンタラウイルスの影響で二か月ほど続いたリモート授業。その後にオンラインでの実力テスト。テストの成績やレポートの進捗は保護者用のサイトからチェックできるのだけど、成績は悪くなかった。

割と通学の意味がわからなくなってきている。

 

禁止されていた化粧は学校を出た途端に常識化され、真面目に受けていた国数社理は教養みたいなサブ要素にされる。スマホ持ち込み不可で、入社すればキーボードも打てないのかと叱咤される。恋愛を不純異性交流とか言うくせに、孫の顔をみたいとか。

何がしたいのか。

不登校児として過ごした中学時代を特に引きずっていないようなので、少し驚いてはいるけど、こんなにも順応するとは思わなかった。

遊びの延長でやりたいことからお金を得たりしている様子を見て教育っていうのがわからなくなる。真面目である事に価値を感じなくなる。あとで後悔するとか言いたい人は言えばいいんだけど、やりたい事を我慢して後悔するのは大人になってから。

そう。後悔なんて後で気づくのだから、勝手に未来を決めつけないで欲しい。

真面目にやってきた大人たちがGO TO トラベルとかイカれた文法で語るのだから半分ふざけて生きてもいいじゃないかって思う。

 

愚痴愚痴。